SAWAKO CLINIC x YS Second Studio(セカンドスタジオ)

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医療クオリティの美容メンテナンスを、もっと日常に。

SAWAKO CLINIC x YS  
Second Studio

Second Studio

基本的にドクター施術を行わず
ドクター監修のもと
点滴と医療用美容機器によるケアに特化した
美のメンテナンススタジオです。

(4階ではドクター施術を行っております)

具体的な治療

NMN点滴療法
Nicotinamide Mononucleotide/(ニコチンアミドモノヌクレオチド)

若返り効果が発見された次世代のエイジングケア

NMNは、ハーバード大学をはじめ世界の研究者たちが今もっとも注目する成分で、21世紀の「若返り薬」として多方面から期待されています。
NMNはビタミンB3(ナイアシン)を材料に私たちの体の中で自然につくられています。この成分は老化を抑えるカギとして世界中でさまざまな研究が行われ、サプリメントへの応用や、私のクリニックをはじめ、美容・アンチエイジング医療の現場でもすでに活用されています。

NMNを摂取することによって、体内で加齢によって減少する生体内物質(NAD+)へと変換されることで、サーチュイン遺伝子を活性化させて加齢の速度を遅らせると言われています。このNMNを点滴によって、体内に投与することによって、ダイレクトに効果が期待できます。

具体的には下記のような効果が期待できます。

  • 疲労が回復しやすくなる
  • 睡眠の質が上がる
  • 集中力が続く
  • 免疫機能の向上
  • 代謝の改善
  • 認知症や糖尿病などの予防
  • 肥満の改善
  • シワやシミが薄くなる

肌のハリやツヤの維持やたるみの防止といった見た目の美容効果だけでなく、健康的な身体を維持させ、寿命を延ばす効果が期待されています。 NMNの効果に関しては、サプリメントで動物実験及び臨床治験でその効果が示されていますが、 点滴によっても上述のような効果があります。
ただ、必要以上に濃度が高い必要はなくサプリメントで有効性が出ている以上の濃度は不必要であるばかりでなく、むしろ体に害を及ぼす危険性も危惧されていますので、多くても1週間に1度の点滴で良いと考えます。

以下の方に適応となります。

  • 日常の疲れやストレスが蓄積している方
  • 疲れやストレスがなかなか改善されない、もしくは回復に時間を要している方
  • 流行性のウイルスに感染しやすい方
  • 季節の変わり目に体調不良が起きやすい方
  • アンチエイジングに興味がある方
  • 肌の老化を改善したい方
  • 老化に関連する病気を予防したい方

副作用について

  • 血管痛(点滴時の血管の痛み)
  • 口渇(口の渇き)、軽い脱水症状
  • 低血糖症状(口渇、倦怠感、冷汗、動悸など)
  • 軽い眠気
  • 筋肉のけいれん、手足のしびれ感・ツリ

高濃度ビタミンC点滴

年々増えてくるシミへの力強いサポーター

高濃度ビタミンC点滴では、多量のビタミンCを直接体内に投与し、ビタミンC血中濃度を高濃度にすることで、下記に示すさまざまな効果が期待できます。ビタミンCには、有害な活性酸素に対する抗酸化作用が非常に強く、また、シミのもととなるメラニンを減らすことによる美白効果、肌のハリ・弾力のもととなるコラーゲン合成促進作用、免疫増強作用などが報告されています。
また、高濃度ビタミンC点滴療法は風邪やウイルス性疾患の予防(免疫向上)や疲労回復にも有効的で、がん治療の新たな代替療法として、有効性が確認され国内でも普及しつつあります。

ビタミンCは抗ウイルス効果があることが知られており、最近の報告によると、高濃度治療はCOVID-19患者に有益な効果を示しています。

高濃度ビタミンC点滴の特徴

タバコ、大気汚染、紫外線、仕事のストレスなどに囲まれる現代人は、その健康が目に見えないところで脅かされています。ビタミンCには、美容だけでなく健康を維持する力があり、高濃度ビタミンC点滴で次の効果が期待できます。
コラーゲンの生成促進健康な皮膚や血管、筋肉、骨などを作るのにコラーゲンは欠かせません。ビタミンCは繊維芽細胞の働きを高め、コラーゲンの生成を促進する作用があります。コラーゲン生成を促進することで、肌のハリや弾力を保つことができます(しわ・たるみの防止)。

● メラニン生成の抑制

肌が紫外線を浴びると活性酸素が発生し、肌を守るためにメラニンが生成されます。これがシミのもとになります。ビタミンCはシミの原因となるメラニン生成を抑制・還元(美白作用)させる働きがあるので、シミの予防、改善をします。

● 抗酸化作用

ビタミンCは、老化や、心臓病・がんなどの生活習慣病を誘発する活性酸素を抗酸化作用で無毒化します。また、活性酸素から肌を守り、皮脂の分泌を抑制してニキビの予防・改善もします。

● 疲労回復・抗ストレス効果

ビタミンCは、活性酸素に対する抗酸化作用により疲労の回復を早めます。また、ストレスによりビタミンCが消費されると、活性酸素が体内に貯まりやすくなり、血流が悪くなります。ビタミンCを摂取することでストレスが緩和され、身体への悪影響を抑えることが期待されます。

● 免疫力向上

ビタミンCはリンパ球の働きを活性化し、抗ウィルス作用のあるインターフェロンを増やします。そして免疫力を向上させ、風邪やウイルスなどによる感染症を予防して健康をつくります。

● がん予防作用

ビタミンCは抗酸化作用により、がんの原因となる活性酸素を無毒化します。また、胃がんなどの原因となるニトロソアミンの生成を抑制し、抗がん作用のあるインターフェロンの生産を促すのでがん予防効果があります。

生活習慣病改善効果

ビタミンCは、動脈硬化を促進する過酸化脂質の生成を抑制し、血中コレステロール値を低下させる作用があります。糖尿病の方は、ビタミンCを補給することで血糖値の改善も期待できます。

● 抗アレルギー作用

ビタミンCの抗ヒスタミン作用により、アレルギー疾患が緩和します。


高濃度ビタミンC点滴は次のような方におすすめ

  • 肌荒れやシミができやすい
  • お肌のはり、つやの改善をしたい
  • ニキビができやすい、治りにくい
  • 疲労やストレスが多い
  • 二日酔い・冷え性・肩こり
  • 免疫力を上げたい
  • がん予防・再発予防をしたい
  • 心疾患、冠疾患を予防したい
  • 老化・生活習慣病予防をしたい
  • アトピー・アレルギー体質

タバコを吸われる方は、ニコチンによりビタミンCが破壊されるので、特におすすめです。

点滴開始前の検査

G6PD欠損症の方が高濃度ビタミンC点滴療法を受けると、高確率で溶血性貧血を発症するため、1週間に25g以上のビタミンC点滴をされる方は治療前に、G6PD欠損症の検査を受けていただくことを推奨しています。

副作用について

∗点滴刺入部位、あるいは周囲の痛み
比較的多くみられる症状で、ビタミンCの粘稠度による浸透圧や点滴速度、血管の状態などによって、引き起こすことがあリます。
温めたり、点滴の速度をゆっくりすることで軽減します。

∗口渇感および倦怠感
これは、おもにビタミンCの抗ヒスタミン作用によると考えられています。
(抗ヒスタミン作用:花粉症のお薬を飲むと眠くなると同じメカニズムによるもので、一時的なのものなので特に心配はありません。)
∗低血糖(めまい、冷や汗、疲労感等)の可能性

注意事項

下記の方は、高濃度ビタミンC点滴を受けられません。

∗G6PD欠損症の方 ∗腎機能の低い方や透析中の方 ∗脱水症状を起こしている方 ∗腹水のある方、症状が極端に悪化されている方

プラセンタ点滴

年々増えてくるシミへの力強いサポーター

プラセンタとは胎盤のことで、胎盤にはアミノ酸、ビタミン、ミネラルなど多くの成分が含まれています。 日本では50年以上前からプラセンタ由来の薬剤(ラエンネック)が肝機能障害などを対象に保険適応があります。
プラセンタ(胎盤)抽出物は肝機能改善効果以外に、アトピー性皮膚炎、神経痛、関節痛などにキシロカインと混ぜて使用され、さまざまな疾患への効果が注目されており、抗炎症作用、鎮痛作用、および抗酸化作用などを示す可能性が示唆され、幅広い分野で期待されています。近年、エイジングケアの領域でも注目されています。

プラセンタは、サプリメントという形で服用してもらったり、点滴や注射で投与したりしています。点滴や注射による投与が一番、効果が実感できます。安全で効果の高いプラセンタ療法は、さまざまな病気への効果が解明されるにつれて、現在では内科、整形外科、婦人科、皮膚科、心療内科、耳鼻科、歯科、眼科などで、幅広く活用されています。
そしてプラセンタの機能の高さは、美容の観点からも注目が集まっています。とくに効果が期待できるのは、抗老化作用(エイジングケア)。美肌目的のためのプラセンタ注射は普及してきています。

プラセンタの美容効果

● シミの改善

プラセンタは、シミに対する効果が非常に高いと評価されています。
その理由は、メラニンの抑制効果があるからです。プラセンタは、メラニン生成の最初の段階をブロックすることによって、メラニンを抑制し、結果としてシミへの高い抑制効果を期待できるのです。

● 肌のハリ・弾力性

プラセンタは、肌にハリや弾力を与える効果もあります。それは、プラセンタ自体が「III型コラーゲン」を増やすからです。人の肌にあるコラーゲンの多くは、「I型コラーゲン」と「III型コラーゲン」で構成されています。
そのうち「III型コラーゲン」は、「ベビーコラーゲン」とも呼ばれています。その理由は、赤ちゃんの肌にたくさん含まれているからです。赤ちゃんの肌が柔らかく、ハリと弾力があるのは、「III型コラーゲン」がたくさん含まれているからなのです。
プラセンタは、「III型コラーゲン」を増やしてくれるので、肌にハリを与えてくれます。そして、プラセンタは、肌の水分保持量も上げる作用があり、肌への高い保湿効果が期待できます。さらに、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生み出す「線維芽(せんいが)細胞」を活性化させるので、ハリや弾力性も上げてくれます。

● 年齢肌に打ち勝つ抗酸化効果

プラセンタには、抗酸化作用もあります。紫外線を浴びると、体の中で活性 酸素ができます。この活性酸素は、皮膚の表皮でできるとメラニン生成の原因となるほか、体内の細胞にも損害を与えます。
プラセンタには、その活性酸素を無毒化する効果があり、活性酸素による損害を修復していく抗酸化作用も期待できるのです。それに加えて、プラセンタには老化を抑える抗老化作用や、日焼けによる炎症を抑える抗炎症作用といった機能もあります。また、肌のターンオーバーを正常化させ、肌の再生能力を高めることも期待できます。

副作用について

プラセンタ(ラエンネック)は、ヒトの胎盤から抽出された生物由来製剤であるため、初めて受けられる方は事前に医師の説明を受け、同意書に署名していただく必要があります。
厚生労働省の取り決めにより、プラセンタ注射を受けられた方は、献血が出来なくなります。
40年以上にわたって使用されてきた医薬品であり、これまで重症の副作用や何らかの感染が生じた例はなく、安全面では問題ありませんが、万が一、注射後に体調の異常などの変化がみられた場合には、速やかに医師にお申し出下さい。

ハイドラフェイシャル®(Hydrafacial®)

水流の力を利用し、肌表面の古い角質や毛穴の奥に溜まった汚れまでを優しく洗い流すトリートメントが、ハイドラフェイシャルです。 不要なものを取り除きながら潤いを補給することで、肌のターンオーバーを整え、くすみ・毛穴の目立ち・肌のざらつきなどを滑らかに整えます。
洗浄 ・ 角質ケア ・ 毛穴のケア ・ 保湿 ・ 美容成分の浸透 ・ 肌表面の保護までを段階的に行う美容トリートメントで、オプションのライトスティムエリプサTMを併用することで乾燥シワや肌荒れのケアも可能です。
独自の技術を用い、 セルフケアでは落としきれない毛穴の汚れを優しく取り除きながら、 保湿成分を含む美容液を肌に馴染ませていきます。施術後は、肌の柔らかさや滑らかさ、明るく整った印象を感じやすく、その状態を安定して保ちやすい点も特徴です。

世界で選ばれている理由

ハイドラフェイシャルは、3ステップ・約30分で完了するシンプルなトリートメントです。米国で多数の特許を取得し、 現在は世界80カ国以上で採用されています。施術後すぐに肌の滑らかさや潤いを感じられる点も、継続的なメンテナンスとして支持されている理由の一つです。

Second Studioでは、即効性や一時的な変化を目的とするのではなく、定期的に肌をリセットし 、整え続けるためのケアとしてハイドラフェイシャルを位置付けしています。 日常の中で無理なく取り入れられること、 そして「 肌の状態が安定している」感覚を大切にしています。

こんな方におすすめ

  • 肌のザラつきやくすみが気になる
  • 毛穴の汚れをスッキリさせたい
  • 強い刺激のある施術は避けたい
  • 肌を定期的に整える習慣を持ちたい

● ライトスティムエリプサTM

ライトスティム エリプサは、 特定の波長に調整されたLED( 発光ダイオード) の光を用いたケア機器です。 410nm(青)、 612nm(橙)、 645nm・655nm(赤~深赤色)、さらに850nm(赤外線)の5種類の光源が搭載されています。

  • 橙・赤・深赤色のLEDと赤外線を使用して、顔全体の乾燥しわをケアします。
  • 青・赤のLEDを使用して、 軽度~中等度の肌荒れニキビをケアします。

施術時間、推奨回数 など

施術時間 30分~50分程度(施術内容によって変わります。)
推奨回数・頻度 1週間に1回程度、その後メンテナンスとして1~2ヶ月に1度の施術をお勧めします。
洗顔・入浴・メイク 当日から可能ですが、 当該部位の肌を擦らないように注意して下さい。UVケアと保湿は入念に行って下さい。施術後の当日は、長時間のサウナなどは避けて、シャワー浴として下さい。

副作用・リスク

施術後、赤みが生じる場合があります。

注意事項

  • 2週間以内にピーリング治療を受けた方や半年以内にヒアルロン酸注射や糸による施術を受けた方、お顔の手術を受けられた方は事前にご相談下さい。
  • 施術後は乾燥しやすくなりますので、保湿をしっかりして下さい。
  • 施術後は継続的に日焼け止めを使用して下さい。

下記に当てはまる方は、安全の観点から施術をご遠慮頂いております。

  • ヘルペス、白斑、炎症性のニキビがある方
  • 感染症や皮疹がある方
  • 妊娠、授乳中の方
  • 該当部位に強い炎症(アトピー性皮膚炎やかぶれなど)、脂漏性皮膚炎がある方

マッサージピール(コラーゲンピール)

肌の内側から、 穏やかに整えるピーリングで、 真皮層に働きかけることを目的とした医療用ピーリングです。表面を強く剥離するのではなく、肌の内側に穏やかにアプローチすることで、ハリや滑らかさの土台を整えていきます。
マッサージピール(コラーゲンピール)は、イタリアで開発されたPRX -T33という薬剤を使用したピーリングで、高濃度トリクロロ酢酸(TCA)と低濃度過酸化水素(H2O2)を組み合わせることで、真皮層への作用と皮膚表面の保護を両立しています。薬剤をマッサージしながら塗布することで、肌の状態を確認しつつ、段階的に浸透させていく施術です。

特徴 / 深さと優しさのバランス

従来のケミカルピーリングでは、真皮層まで作用させようとすると刺激が強くなりがちでした。マッサージピールに使用されるPRX-T33は、真皮層に働きかけながらも、 皮膚表面の「強い剥離(フロスティング)を起こしにくい設計が特徴です。 その為、肌への負担を抑えながら内側から変化を促すピーリングとして位置付けられています。

施術の考え方

マッサージピールは、 薬剤を一律に塗布するのではなく、部位ごとの皮膚の状態を見ながら調整して行います。 皮膚の強い部位・繊細な部位を見極め、 塗布回数や圧、方向を細かく調整しながら進めていきます。 施術中も肌の反応を確認し、必要に応じて拭き取りや調整を行います。

期待される変化(継続ケアとして)

マッサージピールは、即時的な変化を目的とするというよりも、肌の質感や安定感を整えていくケアとして用いられます。

  • 肌の滑らかさ
  • くすみ感の軽減
  • ハリ感のサポート
  • 肌全体の印象を整える

定期的なメンテナンスとして取り入れることで、肌状態を安定させやすくなります。

医療機関で行うピーリングについて

真皮層に作用するピーリング剤は、法令により医療機関でのみ取り扱いが認められています。
万一、肌に違和感が生じた場合でも、医療機関で適切な対応が可能である点も、医療用ピーリングの特徴です。

こんな方におすすめ

  • 肌質を整えたい
  • 肌のくすみや質感が気になる
  • 小ジワやハリ感の変化が気になってきた
  • 顔だけでなく、首や手元のケアも行いたい
  • 強い刺激のある施術は避けたい

ハリ感・滑らかさのサポート

  • 首元のシワやたるみ
  • 頬の弛み
  • 目元や口元のちりめんジワ
  • 手元のシワ
  • 妊娠線などの、皮膚の質感変化が気になる部位

肌トーン・くすみへのアプローチ

  • 顔全体のくすみ
  • 手元のシミが気になる部分
  • 薄く広がる色ムラ
  • そばかす(雀卵斑)

即時的な変化を強調するものではなく、継続的なケアの中で、肌状態を安定さえていくことを目的としています。

施術時間、推奨回数 など

施術時間 10分~30分(肌質によります)
推奨回数・頻度 1~2週間に1回、合計5回、その後1ヶ月ほど肌を休めた後、メンテナンスとして1~2ヶ月に1度の施術をお勧めします。
洗顔・入浴・メイク 当日から可能ですが、 当該部位の肌を擦らないように注意して下さい。UVケアと保湿は入念に行って下さい。施術後の当日は、長時間のサウナなどは避けて、シャワー浴として下さい。

副作用・リスク

施術後、赤みや皮剥け、かさぶたが生じる場合があります。

  • 施術中の赤みは通常すぐに治りますが、数日後に薄皮が剥けることがあります。
  • 施術中にピーリングのヒリヒリ感を感じることがあります。

注意事項

注下記に当てはまる方は、安全の観点から施術をご遠慮頂いております。

  • 配合成分に対するアレルギーをお持ちの方
  • ラテックスアレルギーのある方
  • アルコール過敏症の方
  • 妊娠、授乳中の方
  • 重度の敏感肌の方
  • 該当部位に強い炎症(アトピー性皮膚炎やかぶれなど)、脂漏性皮膚炎がある方
  • ヘルペス治療中の方
  • 日光過敏症の方

刺激に弱い目の周り、小鼻、ほうれい線付近、口周り、傷のある部位は肌の状態により治療を避ける場合があります。また、トレチノインや過酸化ベンゾイルを使用されている方は、治療前後2週間の使用を控えて下さい。

エレクトロポレーション(イオン導入)

美容成分を必要なところへ優しく届けるケア

エレクトロポレーション(イオン導入)は、肌に美容成分を塗布した上で、専用の機器を用いて微弱な電流を流し、成分の浸透をサポートする施術です。一時的に肌表面のバリア機能を緩めることで、日常のスキンケアでは届きにくい層まで美容成分を馴染ませていきます。
従来のイオン導入では浸透し難かった成長因子やヒアルロン酸などの分子量の大きな成分もえレクトロポレーションでは肌に馴染ませやすい点が特徴です。 針を使用しないため、メソセラピーのような侵襲はなく、痛みやダウンタイムがほとんどありません。

浸透力についての考え方

従来の導入方法と比べ、 より効率的に成分を肌に馴染ませやすいとされています。有効成分を肌の深部まで行き渡らせることで、一時的なケアだけでなく、肌コンディションを安定させる土台作りをサポートします。

導入する主な成分

肌状態に合わせて、以下のような成分を選択します。

成長因子 肌のコンディションを整えるサポート
ヒアルロン酸 潤いを補い、みずみずしい印象へ
ビタミンC、トラネキサム酸 肌トーンのケア
グリシルグリシン 毛穴まわりの肌を滑らかに整える

※使用する成分は肌状態に応じて調整します。

期待される変化(継続ケアとして)

肌の状態を底上げし、他の施術の効果を引き出すためのベースケアとなります。
継続的なメンテナンスの中で、肌が安定しやすい状態を目指します。

施術時間、推奨回数 など

施術時間 20分程度
推奨回数・頻度 1週間に1回程度、合計4回、その後メンテナンスとして1~2ヶ月に1度の施術をお勧めします。
洗顔・入浴・メイク 当日から可能です。

副作用・リスク

ほぼありません

ダーマペン4

肌本来の回復力を引き出す、マイクロニードル治療

ダーマペンは髪の毛よりも細い超極細針を用いて、肌表面にごく微細な刺激を与える施術です。この刺激によって、肌が本来持つ回復反応が引き出され、コラーゲンやエラスチンの生成が促されることで、 肌のハリや滑らかさを整えていきます。
当院では16本の超極細針を備えた「ダーマペン4」を使用しています。針の深さは0.2mm~3.0mmまで0.1mm単位で調整可能で、 角質層から真皮層まで肌の状態や目的に合わせたきめ細やかな設定が可能です。従来のダーマペンと比較して短時間で効率的に施術を行える点も特徴の一つです。

施術の考え方

ダーマペンは、部位や肌の厚み、目的の深さに応じて、針の長さや刺激の強さを調整しながら行います。

  • 目元や口元など皮膚の薄い部位には浅い設定
  • ニキビ跡や凹凸が気になる部位には深さを調整

効果とダウンタイムのバランスを考慮して、一人一人の肌状態に合わせて施術を行います。

期待される変化

ダーマペンは、一時的な変化を目的とするというよりも、回数を重ねることで肌質を整えていく治療です。

  • 肌のハリ、弾力感のサポート
  • ニキビ跡や肌の凹凸へのアプローチ
  • 毛穴の開きやたるみが気になる肌印象の調整
  • 小ジワやキメの乱れへのケア

効果の感じ方やタイミングには個人差がありますが、施術後1~2週間ほどで変化を実感される方もいます。

施術時間、推奨回数 など

施術時間 20~30分程度(麻酔クリームを使用する場合は更に30分必要です。)
推奨回数・頻度 3~4週間に1回、複数回(3~5回程度)受けることで肌質改善が期待できます。
洗顔・入浴・メイク 化粧水などのスキンケアとメイクは当日は避けて、6時間以上経ってからのシャワーのみ可能です。
治療後は日光を避けて下さい。
当日の飲酒も不可です。
針の深さや施術部位によって変わりますが、比較的ダウンタイムは短く、翌日からメイクをして普段通りの生活をすることが可能です。

副作用・リスク

赤みや出血、内出血、腫れ、ひりつき、熱感などが起こることがあります。
敏感肌の方は、皮向けが起こることがあります。炎症が強い場合、稀に炎症後色素沈着が発生することがあります。

また次の方は施術は受けられません。

  • 酒渣/尋常性痤瘡(重度のニキビ)/単純ヘルペス/帯状疱疹/顔の皮膚感染症やその疑い/その他
  • 皮膚疾患を有する方/妊娠中の方

シルクロ(マイクロニードルRF)

マイクロニードル x RF x プラズマ導入による、低侵襲な肌再生ケア

シルクロは、25本または49本のマイクロニードル(極細針)を用いた低侵襲フラクショナルRF治療です。さらにプラズマを用いた成分導入を組み合わせた医療用スキンケア治療です。
微細な針によって肌に極小さな刺激を与え、肌が本来持つ回復力を引き出すことで、コラーゲン生成を穏やかに促していきます。更に、針先から照射されるRF(高周波)により、真皮層に熱刺激を加えることで、肌の深層での反応をサポートします。

シルクロの特徴

マイクロニードル x RF(高周波)物理的な刺激(ニードル)と熱刺激(RF)を組み合わせることで、コラーゲンやエラスチンが存在する真皮層に熱刺激を届けることが可能となり、創傷治癒反応を通じた肌の回復反応を穏やかに多角的にサポートします。

  • 毛穴まわりの肌印象を引き締め
  • 小ジワやキメの乱れへのアプローチ
  • 皮脂腺に働きかけることによるニキビケア
  • ニキビ跡(特に凹凸が気になる部位)へのサポート

といった、肌再生を目的としたケアが可能です。

プラズマを用いた成分導入

シルクロは、プラズマ照射を併用した成分導入が可能な点が他のニードルRF治療との大きな違いです。プラズマ照射をすることで、皮膚内の細胞間構造が一時的に緩み、 分子量の大きな成分も肌に馴染みやすい状態をつくります。 この仕組みにより、 美容成分を効果的に肌へ導入することが可能とされています。

施術の考え方

RFを照射しながら針を抜き差しする設計のため、出血が起こりにくく、熱によるダメージも抑えやすい特徴があります。
ニードルRF治療の中では、 比較的刺激が少なく、 ダウンタイムを抑えやすい施術として位置付けられています。
また、肌の状態や目的に応じて、2種類の針タイプを使い分けることが可能です。

  • 針先の一部にRFを届けるタイプ
  • 針全体にRFを届けるタイプ

これにより毛穴・ニキビ跡・肌質改善などのお悩みに合わせた調整が行えます。

他施術との違い

  • ダーマペンと比べ、RF照射により出血や浸出液が抑えられ、成分導入を安定して行いやすい
  • 肌再生と導入ケアを同時に行える

期待される変化(継続ケアとして)

シルクロは、一回で変化を出すことを目的とする施術ではなく、回数を重ねながら肌質を整えていく治療です。

  • 毛穴の目立ちが気になる肌印象
  • ニキビ跡や凹凸が残りやすい部位
  • 肌のハリ・ツヤ感を高めたい場合
  • 肝斑など、刺激に配慮が必要な肌状態

に対して、肌の状態を見ながら調整して行います。

こんな方におすすめ

  • ダーマペン以外の肌再生治療を検討している
  • 毛穴や肌の凹凸が気になる
  • ニキビ跡(特に陥凹性)が気になる
  • 肌のハリやツヤを整えたい
  • 肝斑に配慮しながらケアを行いたい

当院では、シルクロを肌再生と成分導入を同時に行う医療メンテナンスとして位置付けています。
肌状態やライフスタイルに合わせて、刺激・効果・ダウンタイムのバランスを考慮したご提案を行います。
RFを照射しながら針を抜き差しする構造のため、出血が起こりにくく、熱によるダメージも抑えやすい設計です。
また、表面麻酔を併用することで、施術中の刺激を軽減し、比較的スムーズに施術を行うことが可能です。

成分導入について(例)

シルクロでは、肌状態に合わせて以下のような成分を導入します。

エクソソーム(幹細胞培養上清由来成分)

細胞間の情報伝達に関わるとされる成分を含み、肌のコンディションを整えるサポートとして用いられます。
当院ではプラズマ照射とフラクショナル治療の前後に分けて塗布し、成分が馴染みやすい環境を整えていきます。

施術時間、推奨回数 など

施術時間 20~30分程度(麻酔クリームを使用する場合は更に15~30分必要です。)
推奨回数・頻度 1ヶ月に1回程度、複数回(4~6回程度)受けることで肌質改善が期待できます。
洗顔・入浴・メイク 化粧水などのスキンケアとメイクは当日は避けて、6時間以上経ってからのシャワーのみ可能です。
治療後は日光を避けて下さい。 当日の飲酒も不可です。 針の深さや施術部位によって変わりますが、比較的ダウンタイムは短く、翌日からメイクをして普段通りの生活をすることが可能です。

副作用・リスク

赤みや出血、内出血、腫れ、ひりつき、熱感などが起こることがあります。
敏感肌の方は、皮向けが起こることがあります。炎症が強い場合、稀に炎症後色素沈着が発生することがあります。 施術直後の熱反応により膨疹や、 ニキビ、 一過性毛包炎ができる場合がありますが、徐々に改善していきます。

また次の方は施術は受けられません。

  • 酒渣/尋常性痤瘡(重度のニキビ)/単純ヘルペス/帯状疱疹/顔の皮膚感染症やその疑い/その他
  • 皮膚疾患を有する方/妊娠中の方

フォトフェイシャルM22

お悩みに応じてよりきめ細やかな治療が可能

M22は、7種類の光(波長)からなり、一人一人の肌の状態や悩みに応じて最適な光(波長)を選択することができるため、今までのフォトフェイシャルよりも高い治療効果が得られます。シミ、そばかす、肝斑のみならず赤ら顔やニキビ跡の赤みにも効果があります。
さらに照射することでコラーゲンが増生され、肌のハリやキメも整うため、総合的な美肌効果を得られます。

一回の照射で効果が見られますが、繰り返し治療を受けて頂くとより透明感のある均一な肌色を得ることができます。

IPLは黒い色素や赤い色素に吸収される性質があり、表皮層のメラニン色素に反応することで、広範囲のシミやくすみ、そばかす、肝斑を薄くします。赤血球に反応するため、赤ら顔、ニキビ跡の赤味にも効果が期待できます。肌のコラーゲンにも作用し、ハリ、小じわ、毛穴も改善されます。回数を重ね、肌全体の悩みをトータル的に改善します。IPLは肌に優しい光のため素肌を傷付けることはなく、施術中はゴムで弾かれるような軽い刺激を感じる程度です。ダウンタイムがなく施術直後からメイク可能です。

フォトフェイシャルM22は厚生労働省より薬事承認を受けている医療機器です。従来のフォトフェイシャルと比べ光の波長の選択肢が増え、出方をより細かく設定できます。お悩みに応じてよりきめ細やかな治療が可能です。

メカニズム

シミやくすみは蓄積されたメラニンが顕在化したものです。肌は紫外線や摩擦などの刺激を受けると、皮膚に存在するメラノサイトが活性化してメラニン色素が作り出されます。作り出されたメラニンは肌のターンオーバーによって角質やアカとなってはがれ落ちますが、日焼けによってメラニンが過剰に生成されたり加齢によってターンオーバーが乱れたりすると、メラニンが蓄積されやすくなります 。

フォトフェイシャルM22を肌に照射すると黒いメラニン色素に選択的に吸収され、それにより発生した熱の作用によってメラニンが破壊されます。分解されたメラニンは、老廃物として皮膚のターンオーバーにより排出が促され、肌の表面に浮き上がって徐々にはがれ落ちます。

こんな方におすすめ

①シミ・そばかす
シミやくすみは蓄積されたメラニンが顕在化したものです。 肌は紫外線や摩擦などの刺激を受けると、皮膚に存在するメラノサイトが活性化してメラニン色素が作り出されます。 M22はメラニンに吸収される波長を選択的に照射することで、色素が分解され、広範囲のシミやくすみ、そばかすを薄くします。

②肝斑
肝斑は30~40代の女性に多く、通常のシミと違い、メラニンを作るメラノサイトが少しの刺激で活性化しやすい状態になっているため、誤った治療を行うとむしろ悪化する可能性があります。 M22は肝斑にあった波長をマイルドに照射することにより、肝斑を薄くすることができます。

③赤ら顔
赤ら顔は毛細血管が何らかの原因で拡張して血流量が増加し、顔面のほてりや赤みが生じた状態です。 毛細血管拡張専用フィルターを使用することで、赤ら顔の原因であるヘモグロビンに選択的に吸収される波長を照射でき赤みを抑えることができます。

④ニキビ、ニキビ跡の赤み
当院はニキビ専用フィルターを導入しています。このフィルターはニキビ菌の殺菌作用があり、炎症性ニキビの改善や予防効果が期待できます。また、色素に反応するためニキビ跡の色素沈着を薄くすることができ、毛細血管を破壊しニキビ跡の赤みも薄くします。

⑤ハリつや、毛穴、小じわ
真皮のコラーゲン線維や線維芽細胞を活性化するので、お肌全体にハリとつやが出ます。 ハリが出ることにより、毛穴や目元の小じわも目立たなくなります。

治療回数・治療間隔・所要時間

治療回数 1クール4~5回の、施術を行います。
治療間隔 約3~4週間隔をあけて、施術を行います。
所要時間 30分〜1時間程度
※治療部位による症状が改善した後も3ヶ月程度を目安に継続して治療を受けると、さらに効果が得られて状態の維持もできます。

注意事項

下記の方は、M22ができない方を受けられません。
・妊娠中・授乳中・ケロイド体質・光過敏症・日焼けしている方

副作用について

① 治療中もしくは治療後に治療部位に、ひりひりとした熱感を生じることがあります。その場合は適切な処置を行います。これらの症状は通常は数日で改善します。
② 治療した部位を触ると少し痛みを感じることがありますが通常1週間程度で治まります。
③ 自動で肌のトーンを計測して自動で適切な設定を行いますので、まず起こさないですが、原理としては過度の熱を加えると皮膚の火傷や水疱などを起こすことがあります。

しみ取り治療・肌質改善「Modula IPL」

肌のしみ取りと肌質改善に抜群

モジュラIPLは医療機関でのみ使用されている光治療器です。
光治療器は一般的なレーザーよりも幅広い波長を使用して表皮や真皮に対して効果的に熱を加えることにより、肌の若返り治療等にも用いられます。日本人の肌に適した冷却機能が搭載されていますので、高い安全性と少ない痛みが特徴です。
この機械もIPLですので、基本的メカニズムは上記のM22と同様です。

こんな方におすすめ

  • しみ、そばかす、くすみなどの色素病変の治療
  • きめの乱れ、小じわの改善(深いしわには効果がありません)、肌の質感、ハリの治療
  • 毛細血管拡張症、赤ら顔などの治療

上記のM22と基本的に同じ治療が可能です。

副作用について

① 治療中もしくは治療後に治療部位に、ひりひりとした熱感を生じることがあります。その場合は適切な処置を行います。これらの症状は通常は数日で改善します。
② 治療した部位を触ると少し痛みを感じることがありますが通常1週間程度で治まります。
③ 自動で肌のトーンを計測して自動で適切な設定を行いますので、まず起こさないですが、原理としては過度の熱を加えると皮膚の火傷や水疱などを起こすことがあります。

治療条件について

下記に当てはまる項目がある場合、医師の確認が必要です。

  • 1.対象部位に極度の日焼けをしている方
  • 2.重大な皮膚疾患がある方
  • 3.極端に肌が弱く頻繁に肌荒れをする方
  • 4.ケロイド体質・アトピー体質・光線過敏症の方
  • 5.膠原病などの自己免疫疾患、又は重症の糖尿病や高血圧のないこと
  • 6.高脂血症・心疾患のないこと
  • 7.切り傷・炎症・術後瘢痕への施術
  • 8.ペースメーカーを使用されている方
  • 9.金属製のインプラント(口腔内を除く)が治療部位に存在する方
  • 10.妊娠中、又は妊娠の予定がある方、又は授乳中の方
  • 11.生理期間中は普段より皮下出血を起こしやすく痛みも感じやすくなる可能性があり体重や体調の変化も著しい期間であるため施術は避ける事があります
  • 12. その他、使用又は服用されているお薬等があればご記入ください。

*その他異常のある場合は医師の診察後に治療の可否を決定します。

その他、以下の条件を守っていただける方

  • 1.本説明の内容にすべて同意できる方
  • 2.治療期間中に治療部位の皮膚に関係する他の治療を受けられる予定のない方
  • 3.旅行などで日焼けをする予定のない方

治療回数・治療間隔・所要時間

治療回数 1クール4~5回の、施術を行います。
治療間隔 約3~4週間隔をあけて、施術を行います。所要時間:30分~1時間程度 ※治療部位による症状が改善した後も3ヶ月程度を目安に継続して治療を受けると、さらに効果が得られて状態の維持もできます。

しみ取り治療「ピコレーザー」

※4階フロア専用機(6階SECOND STUDIOでは受けられません)

しみ・そばかす・くすみなどのお肌の悩みを改善

当院ではキュテラ(CUTERA)社のピコレーザー・エンライトン(enlighten)SR(厚生労働省承認医療機器)を導入し、「ピコレーザー(しみ)」「ピコトーニング」「ピコフラクショナル(MLA)」を行っております。
最新鋭のピコレーザーが、しみ・そばかす・くすみなどのお肌の悩みを改善します。
シミだけを瞬時にピンポイントで照射することで、健康な肌にはダメージを与えずに、シミを薄いカサブタにして除去します。「濃いシミ」はもちろん、従来の光治療等では改善しにくかった「薄いシミ」にも非常に高い効果を発揮します。従来のレーザー機器と違い、施術後のガーゼ処置がほぼ不要な点も大きな特長です。

「エンライトンSR」はピコ(1兆分の1)秒という驚異的に短い周期でレーザーを照射して、肌にほとんどダメージを与えずにメラニンだけを微粉砕します。これまでのレーザー機器や光治療機器では取り切れなかったシミやくすみを短時間で効率的に除去するとともに、肌自体の若返りにも優れた効果を発揮します。

こんな方におすすめ

シミ(老人性色素斑・雀卵斑・真皮メラノサイトーシス)を除去したい

ピコ(1兆分の1)秒という非常に短い周期でレーザーを照射するため、熱による肌へのダメージが従来のレーザーよりも大幅に少なく、シミなどの原因となるメラニン色素などを短時間で破壊し除去することで、症状を改善します。
パルス幅(照射時間)が短いと周囲への熱の広がりが少なく、ピークパワーが上がり、衝撃波によって小さな物質をメラニンを破壊できるようになります。
逆に照射時間が長いと熱的作用(光が熱に変わる作用)が強くなりやけどによる黒ずみのリスクが高まります。
パルス幅が短いピコレーザーは照射エネルギーが低いため、照射部位以外の周囲の正常な細胞が損傷することはほとんどありません。

副作用について

  • 疼痛
  • 発赤
  • 紫斑
  • 浮腫/腫脹
  • 熱傷
  • 痂皮形成
  • 瘢痕
  • 水疱
  • 一過性の炎症性色素沈着
  • 色素脱失
  • 軽度の瘢痕形成

治療経過と自己ケア・注意事項について
(ピコレーザーによるスポット照射及びフラクショナル照射に関して)

  • 痛みは軽度ですが部位によっては痛みが増強することがあります。(必要に応じて麻酔等の痛みを軽減する処置を行います。)
  • 照射直後は照射部位全体に日焼けしたような発赤や腫脹が出ることもありますが、照射後数日で治ります。
  • 照射直後から熱感が数時間持続することがあります。反応によってはクリームまたは軟膏を処方しますので、医師の指示に従って下さい。
  • 照射後は保湿を十分に行って下さい。
  • 無理に顔を強く擦ったりしないでください。
  • 治療直後は入浴やマッサージ、多量の飲酒は避けて下さい。
  • 保湿剤や日焼け止め(SPF30以上)を使用してスキンケアを行なってください。
  • 治療中、または治療後6ヶ月間強い日焼けを避けるようにして下さい。
  • 赤みが引かず、痛みや熱傷等の症状を呈した時は来院して下さい。
  • 照射後に点状出血・水疱・痂皮が形成されることがあります。その際は必要な処置を行いますので医師の指示に従って下さい。
  • 稀に、色素沈着を生じることがありますが、時間経過とともに減退していきます。
  • 本治療は通常、紫外線の強い4月下旬から9月中旬の間は治療できません。(ピコトーニングを除く)

シミスポット照射治療について

※4階フロア専用機(6階SECOND STUDIOでは受けられません)

シミ(老人性色素斑、脂漏性角化症)/ ほくろ / そばかす(雀卵斑)/ あざ(ADM、太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑など)。
薄皮がつく感じとなり、水疱もできます。夏場(4月下旬から9月中旬の間)は治療を避けるのが一般的です。

注意事項

下記の病気や症状をお持ちの方、下記薬剤の使用中の方は治療を受けられません。

  • ペースメーカーや植え込み式除細動器を使用中、重篤な心疾患に罹患
  • 糖尿病などの内分泌疾患に罹患しており、創傷治癒に障害がある(※医師の判断)
  • 傷の治りが悪い方
  • 免疫抑制を引き起こす疾患、免疫抑制剤使用中
  • 出血性疾患に罹患、抗凝固薬を内服中
  • 妊娠中、またその可能性がある
  • ケロイド体質の方
  • 発熱している・全身状態が芳しくない
  • リウマチ治療歴のある方(金属剤内服歴のある方)
  • 光過敏症発作・光線過敏症に関連した疾患に罹患・既往
  • 光過敏症を誘発する薬剤・外用薬・サプリメントを使用中
  • 皮膚悪性腫瘍、前癌病変又はその疑いがある方
  • ヘルペスウイルスの症状が出ている方
  • てんかん発作がある方

※妊娠・授乳中の方は安全性が確立されていません。医師にご相談ください。

治療を行えない部位

  • シリコンや金属プレート等の人工物を埋め込んでいる
  • 感染性の皮膚疾患または、切開創・開放創・炎症・化膿がある
  • 悪性腫瘍直上・単純ヘルペス1型、2型の活動性病変上
  • 2週間以内の強い日焼け部位
  • 刺青・アートメイク上
  • 肝斑
● 下記の治療との併用待機時間
ボトックス・ヒアルロン酸・コラーゲン・脂肪等のフィラー注入部位 2週間
ピーリング、レチノイン、トレチノイン 2週間
レーザーリサーフェイシング、酸度の強いケミカルピーリング施術部位 3ヶ月
(創傷治癒遅延がある場合は6ヶ月以上)
フェイスリフト、眼瞼手術、その他の治療部位の外科的手術 3ヶ月
(創傷治癒遅延がある場合は6ヶ月以上)

ピコフラクショナル(MLA)

※4階フロア専用機(6階SECOND STUDIOでは受けられません)

しみ・そばかす・くすみなどのお肌の悩みを改善

従来のフラクショナルレーザー治療は、皮膚表面に極小の穴を明けて肌を再生させるという方法で、照射の痛みが強く、ダウンタイムが長く発生するという弱点がありました。

ピコレーザーフラクショナルは、従来のレーザーに比べて皮膚表面にほぼダメージを与えずに、少ない回数で効果が得られるのが大きな特徴です。高密度のレーザーの照射による衝撃波で表皮内に微小の空洞を作り、コラーゲン生成を活発化し、またエラスチンの再生を高め、肌質を改善する治療です。

ピコフラクショナル(MLA)の特徴

  • ニキビ跡・毛穴のひらき・肌質改善
  • シワ・たるみの改善

施術のご注意・アフターケア

  • ゴムで弾かれたような痛みがあります。
  • 照射の強さにより麻酔クリームが必要な場合があります。
  • 施術後の赤み等は個人差がありますが、2〜3日から長くても1週間で引いていきます。
  • 施術後のお肌は一時的な炎症による乾燥が強くなりますので、しっかりと保湿をしてください。
  • お化粧は翌日より可能です。
  • 治療回数は元々の肌の状態や満足度によっても個人差があります。

ピコフラクショナル治療について

肌質の改善皮膚の深い部分にエネルギーが入ります。真皮に細かく穴を開けて皮膚の再生を起こさせます。
基本的には強い治療になりますので、紫斑が出来て1週間程度赤くなります。日焼けに特に注意が必要です。

注意事項

  • 1回の治療で肌質の変化を実感でき、回数を重ねることで、根本的な肌質改善に繋がります。ダウンタイムがあることをご留意下さい。
  • 照射後、3〜5日は赤み、軽度の点状出血が出るため、その間は処方された炎症止めを塗布して下さい。
  • ある程度の痛みを伴うため、外用麻酔を併用することをお勧めします。

治療回数・治療間隔

治療回数 1クール5回程度(状態によりますが、月1回で継続していくことも可能です)
治療間隔 約3~4週間隔で5~10回行うことで効果を実感していただけます。ダウンタイムはほぼなく、1年を通して受けて頂けます。
※ただし、極度の日焼け直後や施術直後に日焼けをされる場合は不可となります。

「レーザートーニング」美肌治療

画像:「レーザートーニング」美肌治療

シミ、くすみ、肝斑などの色ムラも改善して、明るく透き通るような肌へと導きます。

QスイッチNd:YAGレーザーの1064nmレーザーを用いて、効果的にシミ(表在性色素斑)やそばかすを取り除きます。レーザートーニングは治療の回数を重ねることにより、シミや肝斑の他にも、色素沈着やくすみ、目立つ毛穴の改善なども期待できます。定期的に続けることで、コラーゲンの増生効果も得られ、肌のキメや潤いの回復、艶感やハリ感が戻ります。

トーニング治療について

顔全体のクスミ、薄いシミ、いわゆる肝斑様皮疹(美白効果、キメ改善)の治療に用います。3−5回照射(月1回程度)を1サイクルとして治療します。
一年を通して受けて頂ける治療で、ダウンタイムがほぼありません。
生きている限り絶えずシミと闘っていかねばなりませんので、必要に応じてメンテナンスが大切です。
美肌に対しては当然ですが、紫外線対策は非常に重要です。

レーザートーニングのメリット

※レーザートーニングの効果は1回のみでは劇的には得られません。

  • 低出力のレーザー治療のため、肌へのダメージが少ない
  • 治療直後からメイク可能
  • 治療時間が短く、ダウンタイムが短い(ほぼなし)ため、定期的メンテナンスに最適

ダーマドロップ(DermaDrop)

非接触で、美容成分を優しく届ける導入ケア

ダーマドロップは、針やレーザーを使用せず、非接触・非侵襲的に美容成分を肌へ導く施術です。高純度の酸素と共に美容成分を微粒子化し、プログラムされたパルスに乗せて肌へ噴霧することで、肌に触れることなく成分を馴染ませていきます。

ダーマドロップの特徴

非接触・低刺激の導入ケア

機器が肌に触れないため、刺激や痛みがほとんどなく、肌への負担を抑えた施術です。
ダウンタイムがなく、施術後すぐに日常生活へ戻れる点も特徴です。

施術時間は約20分、短時間で受けられるため、お仕事や外出の合間にも取り入れやすいケアです。

施術の考え方

ペン型のハンドピース内で、美容成分と高純度酸素を混合し、微粒子状のマイクロユニットとして肌へ噴霧します。
これにより、肌表面に負担をかけることなく、成分が馴染みやすい環境を整えます。

こんな方におすすめ

  • 痛みや刺激のある施術が苦手
  • ダウンタイムのある治療を避けたい
  • 短時間で肌ケアを行いたい
  • 肌の乾燥、くすみ、炎症が気になる
  • 医療機関レベルのケアを気負わずに受けたい

男性の肌ケアとしても

男性の肌は皮脂が多い一方で、内側は乾燥しやすい傾向があります。ダーマドロップは、肌の内側に潤いを補い、水分と皮脂のバランスを整えるケアとして男性の肌にも取り入れやすい施術です。 髭剃り後の赤みや、疲れた印象が気になる方にもおすすめです。

施術時間、推奨回数 など

施術時間 20分程度
推奨回数・頻度 集中ケアとして1週間に1回程度を6回、その後メンテナンスとして1~2ヶ月に1度の施術をお勧めします。

注意事項

特にありません

ダーマドロップは日常的に取り入れやすい、 優しい医療導入ケアです。 他の施術と組み合わせることで、 肌を整える時間をより快適にサポートします。

次世代多焦点HIFU「HIPRO-V(ハイプロV)」

短時間・低刺激で切らないリフトアップ

医療用ハイフ(HIFU)は、高密度焦点式超音波で肌の深層(SMAS筋膜)を熱収縮させ、即時的かつ根本的なリフトアップと小顔効果をもたらす治療です。ハイプロV(HIPRO-V)は最新の多層・ムービング式多焦点HIFUで、0.5mm単位の精密な深度調整と痛みの少なさが特徴で、自然なリフトアップ効果を実現する韓国発の次世代型HIFUです。精密な深度調整とムービング式照射により、フェイスラインはもちろん、目元や鼻などの繊細な部位まで均一に引き締めます。

ハイプロVとは?

先に述べたように、 ハイプロVは多焦点・多層式のHIFU機器です。 従来のHIFU(ウルセラ・ウルトラフォーマー等)が、 2.0mm/3.0mm/4.5mmと限られた深度での照射であったのに対し、 ハイプロVは1.5mm~4.5mmを0.5mm刻みで7段階に調整が可能です。
これにより、

  • 真皮
  • 皮下組織
  • SMAS層
  • 皮下脂肪層

まで、部位やたるみの状態に応じて効率的に熱エネルギーを届けることができます。

ムービング式照射による自然で均一な引き締め

ハイプロV最大の特長は、ムービング式(連続)照射です。フェイスラインのカーブに沿って滑らかに照射できるため、エネルギーが均一に伝わりm痛みを最小限に抑えながら高い引き締め効果を発揮します。

ハイプロVの主な特長

● 7段階の深達度調整

1.5mm~4.5mmを0.5mm刻みで設定し、部位ごとに精密にアプローチ

● ムービング式照射

肌のラインに沿った均一で効率的なエネルギー照射

● 短時間・低刺激

施術時間が約20分で、痛みが少なく日常生活への影響が最小限

● SMAS層へ直接作用

施術直後の引き締めに加え、2~3ヵ月かけてコラーゲン生成を促進

● 幅広い適応部位

フェイスライン、首、顎下、目元、小ジワ、二重アゴなど

HIFU治療についての考え方

HIFUは「切らないリフトアップ」として人気の高い治療ですが、皮膚のたるみが非常に強い場合には、効果が限定的なこともあります。
そのため、HIFUが効果的な部位を正確に見極めることが重要です。
ハイプロVは、従来のライン状ではなく、ドットの連続照射により狙った部位のみを的確に照射できるという特長があり、その精密性から当院ではウルトラフォーマーIIIに加えて本機器を採用してしています。

他のHIFUとの比較

HIPRO-V 従来型HIFU
深達度調整 1.5mm~4.5mmを0.5mm刻みで調整可能 2.0/3.0/4.5mmのみ(標準的な顔について)
照射方式 ムービング式(連続照射) ライン照射・ドット照射
痛み 最小限 強め(麻酔が必要なことが多い)
施術時間 約20分 30~60分
ダウンタイム ほぼなし 赤み・腫れが出ることあり
適応部 フェイスライン、首、目元、小ジワ、二重アゴ 主にフェイスライン・頬・首

こんな方におすすめ

  • メスを使わずに自然なリフトアップをしたい方
  • フェイスラインや顎下のたるみが気になり始めた方
  • 頬・口元・目元など部位ごとに細かく引き締めたい方
  • 痛みが少なく、短時間で受けられる治療をお探しの方
  • ダウンタイムが取れず施術後すぐに日常生活に戻りたい方
  • HIFUに興味があるが、従来の強い痛みが不安だった方
  • 小ジワや肌のハリ不足が気になってきた方
  • 定期的なエイジングケアとして無理なく続けたい方
  • 目元・鼻・フェイスラインなど、従来HIFUでは照射しにくかった部位をケアしたい方

施術時間、推奨回数 など

施術時間 全顔で約20分です。首などを含めると30分ほど頂きます。
推奨回数・頻度 ハイプロVは1回の施術でも引き締め効果を実感しやすい治療ですが、より安定した効果を維持するには以下を目安として下さい。
・初回~定着期: 3~6ヵ月に1回
・メンテナンス: 半年~1年に1回
浅い施術は状況に応じて短い間隔で照射可能です。
たるみの程度や年齢、施術部位によって最適な回数・間隔が異なりますので、医師の診察のもと個別にご提案します。
洗顔・入浴・メイク 当日から可能です。

注意事項

激しい運動や飲酒は当日は控えめにして下さい。
ダウンタイムの少ない治療ですが、以下の症状が出る場合があります。

  • 施術直後の軽い赤みや火照り感(多くは数時間~1日で消失)
  • 一時的なむくみや軽度の違和感
  • 稀に鈍痛・筋肉痛のような感覚が数日続くことがあります。

いずれも一過性で、日常生活に大きな支障を来すことはほとんどありません。非常に稀ですが、照射部位に痺れ感や硬結を感じることがあります。また以下の方は施術を受けられない、または注意が必要な場合があります。

  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
  • 心臓ペースメーカーなどの医療機器を使用している方
  • 施術部位に重度の皮膚疾患・感染症・炎症がある方
  • 施術部位に金属プレートや糸リフトが入っている方
  • 強いたるみや皮膚の余剰が著しい場合(他の治療が適している方)

効果の実感について

  • 施術直後:引き締まり感を実感
  • 1~3ヶ月後:コラーゲン生成によるハリ・弾力の向上効

効果の現れ方や持続期間には個人差があります。

ハイパーナイフ

ハイパーナイフとは

ハイパーナイフは、高周波(ラジオ波)エネルギーを用いて体内深部から温めることで、血流やリンパの流れを促進し、脂肪や筋肉へアプローチする治療です。皮膚表面を傷つけることなく、心地よい温かさで施術が行えるのが特長です。
フェイシャル治療では、表情筋や皮下組織をじんわりと温めることで、むくみ改善・引き締め・小顔効果を目的として使用します。

顔への効果

ハイパーナイフを顔に使用することで、以下のような効果が期待できます。

● 顔のむくみ改善

血流・リンパ循環を促進し、老廃物の排出をサポート

● フェイスラインの引き締め

皮下脂肪や筋肉に熱を与え、すっきりとした輪郭へ

● 小顔効果

むくみや脂肪による膨らみを抑え、シャープな印象に

● 肌のハリ・ツヤ向上

温熱刺激により代謝が高まり、肌コンディションを整える

● 目元・頬のすっきり感

疲れやすい表情筋をほぐし、軽やかな印象に導く

即時的なすっきり感を実感しやすく、他のリフトアップ治療との併用にも適しています。

施術時間、推奨回数 など

施術時間 20~30分程度
推奨回数・頻度 ハイパーナイフは継続することで効果が安定しやすく、実感しやすい治療です。
初期集中ケアとして1~2週間に1回を合計3~5回程度、その後メンテナンスとして1ヶ月に1回程度小顔・むくみ改善・他施術との相乗効果やお顔の状態によって、最適回数や間隔は異なってきます。
洗顔・入浴・メイク 当日から可能です。

副作用・リスク

ダウンタイムはほぼありませんので、日常生活への制限もなく、施術後すぐに予定がある方でも受けやすいです。
安全性の高い治療ですが、以下のような症状が出ることがあります。

  • 一時的な赤み・火照り感
  • 軽いむくみやだるさ
  • 体質によっては内出血が起こることが稀にあります。

いずれも一過性であり、通常は数日で改善します。

注意事項

以下に該当する方は、施術を受けられない、または注意が必要です。

  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
  • 心臓ペースメーカーなどの医療機器を使用している方
  • 施術部位に重度の皮膚疾患、強い炎症、感染症、傷がある方
  • 施術部位に金属プレートやシリコン等の人工物が入っている方

他の施術との併用について

ハイパーナイフはHIFU・セルアクター・糸リフトなどの治療との併用によって、引き締め・小顔・効果の持続向上が期待できます。
施術の順番や間隔は治療内容によって異なるため、カウンセリング時にご相談下さい。

セルアクター

脂肪滴を優しく分散・微細化

セルアクターは体外衝撃波(ショックウェイブ)技術を応用し、脂肪細胞そのものを強く破壊するのではなく、脂肪組織内の「脂肪滴(Lipid droplets)」を優しく分散・微細化することを目的とした施術です。
元々、体外衝撃波は、胆石・尿管結石の破砕や整形外科領域での疼痛治療・血流改善に長年使用されてきた安全性び高い技術で、セルアクターはこの衝撃波の性質を美容・痩身領域に最適化して応用しています。

脂肪への作用メカニズム

一般的な脂肪溶解注射や強いキャビテーションと異なり、セルアクターは

  • 脂肪細胞膜を壊さない
  • 脂肪組織の脂肪滴を破砕し乳化させる
  • 脂肪を遊離脂肪酸として放出しやすい状態にする
  • その後、血流・リンパ循環を通じて代謝・排出を促進

という生理的な脂肪代謝に近いアプローチを取ります。

そのため、

  • 痛みが少ない
  • 炎症反応が起きにくい
  • ダウンタイムがほぼない
  • 炎症反応が起きにくい

といった特徴があります。

他の痩身との違い

施術 主な作用
キャビテーション 超音波で脂肪細胞膜を破壊
脂肪溶解注射 脂肪細胞を科学的に壊す
ラジオ波 脂肪を温めて代謝促進
セルアクター 脂肪滴を微細化し、自然排出を促す

つまり、脂肪細胞数を急激に減らす治療ではなく、脂肪の「質」と「流れ」を改善する治療と言え、ハイパーナイフとの併用がより効果的であることもわかります。

こんな方におすすめ

  • 強い痛みやダウンタイムを避けたい方
  • 脂肪吸引や注射に抵抗がある方
  • 部分的な脂肪のもたつき、セルライトが気になる方
  • 他の痩身治療の前処置・後処置として
  • 体質改善・代謝改善を目的とした痩身ケア

セルアクターのフェイシャル治療について

顔は血管や神経が多く、脂肪量も少ないため、強いエネルギーを用いる治療は不向きですが、セルアクターは低刺激で炎症反応を起こしにくいことから、フェイシャル領域にも適しています。

顔に対する作用と期待できる効果

顔にセルアクターを使用することで、以下のそうな効果が期待できます。

● フェイスラインのもたつき改善

脂肪滴を微細化し、代謝・リンパ排出を促進

● むくみの軽減

血流・リンパ循環の改善により、すっきりした輪郭へ

● 二重アゴのボリューム調整

皮下脂肪に優しくアプローチ

● 肌のハリ感をアップ

体外衝撃波による血流促進で、肌のコンディションを整える

● 自然でなだらかな小顔効果

急激な変化ではなく、違和感の出にくい変化が特徴

脂肪を急激に減らす治療では無いため、凹凸やコケ感が出にくいのもフェイシャルとしてのメリットです。

他のフェイシャル治療との違い・併用について

セルアクターは

  • HIFU(引き締め・リフトアップ)
  • ハイパーナイフ(温熱・血流改善)
  • マッサージ・リンパドレナージュ

などと相性が良く、特に「脂肪のもたつき+たるみ+むくみ」が混在している顔立ちでは、土台を整える前処置・後処置として有効です。

施術時間、推奨回数 など

施術時間 30~40分程度
推奨回数・頻度 1~2週間に1回で3~6回
洗顔・入浴・メイク ダウンタイムはほぼありませんので、当日から洗顔・入浴・メイクは可能です。

副作用・リスク

痛みもほぼなく(軽い振動・刺激感)、赤みもほぼ出ません

次の方は施術は受けられません。

  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
  • 顔に重度の皮膚疾患や強い炎症、感染症、傷がある方
  • 金属プレートや注入物が施術部位直下にある場合
  • 極端に脂肪が少なく、お顔のコケ感が強い方

フィシャルセルアクターの位置付け

セルアクターのフェイシャル治療は、「削る」「壊す」小顔治療ではなく、脂肪と循環を整えて、自然にすっきりさせる治療という位置付けです。

イエローレーザー(QuadroStar Pro Yellow Laser)

血管病変及び色素病変に対応するテーブルトップ型レーザーシステム

QuadroStar PRO Yellow Laserは、血管病変及び寮生の色素病変の治療を目的とした医療用レーザー機器です。577nmの波長を採用し、特に血管系病変に対して高い選択性を持つことが特長です。

主な適応

血管病変

  • ポートワイン母斑(単純性血管腫)
  • 毛細血管拡張症
  • 赤ら顔
  • くもの巣状血管腫
  • 老人性血管腫
  • その他小型血管腫など

色素病変

  • 良性の色素斑
  • 表在性色素沈着など

577nm波長の特長

577nm(イエロー波長)は、ヘモグロビンへの吸収が高く、メラニンへの吸収が比較的低い波長です。
これにより、

  • 血管病変に対して高い選択性
  • 周囲組織への影響の軽減
  • 皮膚タイプの幅広い適応

が期待されます。

また、従来の532nmと比較してメラニン九州が低いため、比較的色素沈着リスクを抑えた治療が可能とされています。

治療モード

本レーザー機器は複数の治療モードを備えています。

● BASICモード

固定スポットサイズで標準治療に対応

● EXPERTモード

スポット径やパルス幅を細かく設定可能

● BURSTモード

ONとOFFを繰り返すマイルドな照射

● VARIXモード

出力やパルス間隔を詳細設定可能

● CWモード

連続照射モード

● SCANモード

スキャナー接続時に自動作動

スキャナー機能(オプション)

統合型皮膚冷却機能付きスキャナーを使用することで、

  • 広範囲の赤みの治療時間短縮
  • 施術中の快適性向上
  • 副作用の軽減
  • 回復期間の短縮

が期待されます。

メーカーについて

Asclepion Laser Technologies社は、45年以上にわたり医療用レーザー分野で実績を持つドイツの企業です。ドイツ・イエナ(光学産業で知られる地域)に本拠を置き、 皮膚科、美容医療、外科分野向けの医療レーザー機器を開発・製造しています。現在、 世界70カ国以上で使用されています。

安全性

本装置は医療機器指令93/42/EECに準拠したクラス4レーザーです。

施術時間、推奨回数 など

施術時間 小範囲(毛細血管・小さな血管腫など):約10〜20分
顔全体の赤みなど広範囲の場合:約20〜30分
※範囲や症状により前後します。
※麻酔は通常不要ですが、部位や痛みに不安がある場合はご相談ください。
推奨回数・頻度 軽度の血管病変:1〜4回
広範囲の赤み:3〜6回
色素病変:1〜数回
※状態により異なります。
洗顔・入浴・メイク 当日から可能です。多くの場合、日常生活に大きな支障はありません。

副作用・リスク

  • 施術中は輪ゴムで弾かれたような軽い刺激を感じることがあります。
  • 軽い赤み(数時間〜数日)
  • 軽い腫れ
  • かさぶた形成
  • 一時的な色調変化(紫斑、特に血管治療)
  • 色素沈着(炎症後色素沈着)
  • 治療部位の違和感や軽い痛み
  • 水疱・熱傷(非常に稀)

皮膚の状態や体質、日焼けの有無によりリスクが異なります。

注意事項

以下に該当する方は、施術を受けられない、または注意が必要です。

  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
  • 光線過敏症の方
  • 施術部位に重度の皮膚疾患、強い炎症、感染症、傷がある方
  • 抗凝固薬(血液をサラサラにするお薬)を内服中の方

ブルーレーザー(Blauman)

青色レーザーを用いた医療レーザー治療

ブルーレーザー(Blauman)は、波長450nmの青色レーザーを用いた医療レーザー治療です。肌の赤みや血管の目立ち、炎症性トラブルなどに対して、周辺組織への負担を最小限に抑えながらアプローチできるのが特長です。
レーザー光はヘモグロビン(血液色素)とメラニン色素に選択的に反応するため、赤い色素や炎症のある部分にのみを狙って作用します。これにより健常な肌へのダメージを抑え、安全性と高い効果が両立されています。

こんな肌のお悩みにおすすめ

  • 赤ら顔・頬や鼻まわりの血管が目立つ
  • 赤みの強いニキビやニキビ跡が気になる
  • 赤いシミ(炎症性紅斑)や赤アザが消えない
  • 小さなほくろ・イボなどの良性病変を改善したい
  • 肌のキメ・ハリ・トーンの乱れを整えたい

ブルーレーザーの主な効果

ブルーレーザーは、赤み・炎症・色素トラブルだけでなく、肌質そのものの改善も期待できます。

● 血管性トラブルの改善

レーザー光が毛細血管や赤いシミ(炎症性紅斑)に反応し、目立つ血管や赤みを薄く整えます。

● ニキビ・ニキビ跡のケア

炎症性ニキビや赤みの残ったニキビ跡に対して、殺菌作用と炎症緩和効果で肌の回復を促します。

● 皮膚病変のスポット治療

ほくろ・イボ・良性腫瘍など、色素・血管性の病変に対するスポット照射で、周囲正常組織を傷つけずに処置します。

● 肌質・エイジングケア

真皮のコラーゲン生成を促すことで、肌のハリやツヤアップ、毛穴の引き締め、小ジワ改善などの効果も期待できます。

施術のポイント

  • 痛みが少なく、ダウンタイムが短い治療です。
  • 施術時間は短く(約~30分程度)、忙しい方にも適しています。
  • 当日から洗顔・メイク・日常生活が可能なケースがほとんどです。(施術部位と状態によります)

安全性と信頼

ブルーレーザー機器は、色素と血管への選択的作用により、周囲正常組織への影響が抑えられるレーザー治療です。医療機関での施術だからこそ、肌状態に合わせた照射設定・アフターケアも万全です。

施術時間、推奨回数 など

施術時間 10~30分程度(照射範囲や病変の数により変動します)
推奨回数・頻度
  • 赤み・毛細血管拡張・ニキビ跡(赤み): 3~5回程度(4週間隔)
  • 炎症性ニキビ: 2~4週間隔で複数回
  • ほくろ・イボなどのスポット治療: 多くは1回(状態により追加照射の可能性あり)
※症状・重症度・肌質により個人差があります。
洗顔・入浴・メイク ブルーレーザートーニングは全くダウンタイムがないので、特に制限はありません。
イボの治療など侵襲が高い場合は入浴は避けて当日はシャワー浴のみにして、飲酒・サウナ・激しい運動等は避けて下さい。翌日からは可能です。
(病態の程度や数によって多少の差異はあります。)

副作用・リスク

  • 軽度の赤み(数時間~2日程度)
  • 軽い腫れ
  • 照射部位のヒリつき
  • 照射部位にかさぶた形成(5~10日程度)
  • 色素脱失
  • 色素沈着(炎症後色素沈着:PIH)
  • 稀に水疱や瘢痕形成

※紫外線対策を怠ると色素沈着のリスクが高まります。

注意事項

  • 2週間以内にピーリング治療を受けた方や半年以内にヒアルロン酸注射や糸による施術を受けた方、お顔の手術を受けられた方は事前にご相談下さい。
  • 妊娠、授乳中の方
  • 光線過敏症の方
  • ケロイド体質の方
  • 抗凝固薬内服中の方
  • 重度の皮膚炎・感染症がある方
  • 日焼け直後の肌
    施術後は紫外線対策と十分な保湿を心がけて、強い摩擦は避けて下さい。

Milesman Compact(医療用ダイオードレーザー脱毛器)

Milesman Compact(マイルズマンコンパクト)
~プロフェッショナル向けの次世代レーザー脱毛システム

Milesman Compact(マイルズマンコンパクト)は、ヨーロッパで研究・開発された最新のプロ仕様ダイオードレーザー脱毛器です。スペイン・ドイツ・アメリカの大学や最先端エンジニアリング企業との5年間にわたる共同研究を経て誕生した、信頼性の高い医療機器です。

特徴

● 最先端VCSELレーザー技術

従来技術に多い「ホットスポット(熱集中)」を排除し、先端全体にエネルギーを均一に分配することで、痛みや不快感を抑えながら安定した照射効果を実現します。

● 高出力・高速照射

最大2000Wの高出力と、ショットモード/スイープモードの高速反復照射により、広範囲の部位にも短時間で効率的な脱毛が可能です。

● 優れた冷却システム

先端チップは最大-9℃まで冷却され、皮膚の過熱を抑えながら脱毛施術中の痛みを軽減します。

● ポータブル設計

本体の重さは約9kgと軽量で、クリニック内での移動やモバイル施術にも対応可能なコンパクト設計です。

● 全肌質・毛質に対応

様々な肌タイプや毛質に対応できる設計で、医療現場での幅広い施術ニーズに応えます。

期待される効果

  • 永久脱毛施術の高い効果
  • 痛み・副作用の軽減
  • 短時間での施術完了
  • 患者様の満足度向上

施術回数と期間(目安)

推奨される施術回数

毛質・毛量・部位により異なりますが、一般的に4~6回程度のセッションを適切な間隔で受けていただくと、高い減毛効果が期待できます。
※毛周期に合わない場合は回数が必要となります。また個人差があります。

施術間隔の目安

通常は2~3ヵ月ごとのセッションが推奨されます。
これは毛周期(成長期・休止期)に合わせ、効果的に毛根へレーザー照射するための理想的な感覚です。

施術の痛みについて

  • 痛み・感覚

最新のVCSEL技術と冷却システム(先端冷却最大-9℃)により、一般的なレーザー脱毛に比べ痛みや熱感が抑えられています。多くの方が輪ゴムで弾かれる程度の刺激感と表現しますが、部位や個人の感じ方で差があります。

施術時間、推奨回数 など

施術時間 照射面が広く高速連続照射が可能なため、従来機と比べて施術時間が短縮されています。

副作用・リスク

レーザー脱毛は医療行為であり、安全に施術が行われるケースがほとんどですが、以下のような副作用・リスクがゼロではありません。

  • 赤み・腫れ: 照射後、一時的に表皮が赤くなることがあります。
  • ヒリヒリ感・軽い痛み: 当日~数日間感じることがあります。
  • 乾燥・皮剥け: 施術後は肌が敏感になりやすく、乾燥しやすいことがあります。

稀に起こるリスク(注意を要する)

  • やけど・水脹れ: 過度な照射や機器キャリブレーションが不適切な場合
  • 色素沈着・色素脱失: 肌の色が一時的に濃くまたは薄く見えることがあります(特に日焼け肌や色素の濃い肌でリスクが高まります。
  • 感染・瘢痕(極めて稀): 施術部位・肌質・日焼けの有無によって変わります。

注意事項(施術前)

  • 前日・当日は日焼けを避けること。日焼けした肌は副作用リスクが高まります。
  • 毛抜きやワックス処理は控える(毛根がないとレーザーの効果が得られません)。
  • 皮膚疾患・炎症・傷のある部位、妊娠中の方などは事前に医師へ申告してください。

注意事項(施術後)

  • 施術後は高い保湿と日焼け止めの使用を推奨します。
  • 強い摩擦や刺激(こする・マッサージ等)は、当日~数日避けてください。
  • まれに一時的な赤み・ヒリヒリ感が生じることがあるため、鎮静ケアや保湿は丁寧に行いましょう。

補足:機器の特性と安全性

Milesman Compactは先端に冷却機能を備えた医療用ダイオードレーザーであり、従来の脱毛装置に比べて熱の集中による不快感や一般的な副作用が抑えられる構造になっています。VCSEL技術でエネルギーを均一に照射することで、やけどリスクの軽減や快適性の向上を図っています。

医療用レーザー脱毛機スプレンダーX

スプレンダーX(SPLENDOR X) ̶ 次世代デュアル波長レーザー脱毛システム

スプレンダーX(SPLENDOR X)は、世界的レーザー機器メーカーの技術を結集し、2種類の波長を同時照射できる医療レーザー脱毛機です。アレキサンドライトレーザー(755nm)とNd:YAGレーザー(1064nm)を同時に照射するBLEND X™テクノロジーにより、幅広い毛質・肌質に高い脱毛効果が期待できます。

主な特徴

● 二波長同時照射(BLEND XTM

・アレキサンドライトとNd:YAGレーザーを同時に出力し、太く濃い毛から細い毛まで対応。
・単一波長ではカバーしにくい毛質・肌質にも効果を発揮します。

● 大口径スポット・高速照射

・最大27mm の大きなスポットサイズにより、施術時間を大幅に短縮。
・全身脱毛でもストレスの少ない高速処理が可能です。

● 卓越した冷却システム

・強力なコンタクト冷却(Cryo6等)および冷風で痛みや熱感を低減。
・照射時の不快感を抑え、肌へのダメージを軽減します。

● ジェル不要・打ち漏れリスク低減

・ジェル不要の機構により施術が快適。
・スクエア型照射口で照射漏れ・オーバーラップを避けやすい設計です。

施術時間、推奨回数 など

施術回数(目安)
  • 部位や毛質によって変わりますが、一般的に4~8回程度のセッションで高い減毛効果が期待されます。
  • 太い毛や濃い部位では回数が増えることがあります。 やヒゲ等は刺激が強い場合あり)。
施術間隔
  • 1セッションごとに2~3ヶ月程度の間隔が推奨されます(毛周期に合わせた最適化)。
    ※個人差あり
施術中の感覚
  • レーザー照射は、一般的に“輪ゴムで軽く弾かれたような刺激”として感じられます。
  • 強力な冷却機構により、痛み・熱感は軽減される傾向がありますが、部位により刺激感は異なります(VIO やヒゲ等は刺激が強い場合あり)。
  • 多くのクリニックでは、患者様の快適性向上のため出力調整や麻酔クリームの使用も可能です。

副作用・リスク

レーザー脱毛は医療行為であり、一般に安全性は高いですが、以下のような副作用やリスクがあり得ます。

一般的に見られる反応(通常一時的)

  • 赤み・ヒリヒリ感 ‒ 照射部位に一時的に現れることがあります。
  • むくみ様の一時的隆起(毛嚢炎様反応) ‒ 数日で改善することが多い。

まれなリスク

  • やけど・水ぶくれ ‒ 照射過度や冷却不足により起こる可能性。
  • 色素沈着/色素脱失 ‒ 特に日焼け肌や色素の濃い肌では注意が必要。
  • 稀にパラドキシカルハイパートリオシス(逆効果で毛が増える現象)等のレアケース報告あり※。

※いずれも適切な施術とアフターケアによりリスクは低減します。

注意事項(施術前)

  • 日焼けを避ける → 日焼け肌は炎症・色素変化リスクを高めます。
  • 毛抜き・ワックス処理の中止 → 毛根がないと適切なレーザー効果を得られません。

注意事項(施術後)

  • 保湿・日焼け止めの徹底
    → 施術部位の乾燥や色素変化を防止。
  • 摩擦・強い刺激の回避
    → 施術後数日間は肌をやさしくケア。

3D 肌解析装置(Skin Pot 3D)

AI搭載 x 立体肌診断システム

Skin Pot 3D(スキンポット3D)は最新の3D画像解析技術と人工知能(AI)を組み合わせた医療・美容向け

主な特徴

● 立体(3D)スキャンによる肌解析

顔全体を立体的にすかんして解析するため、左右差・輪郭変化・リフトアップ効果などの評価が可能です。

● 高度なAI解析と複数光源撮影

自然光・UV・交差偏光など11種類の光源モードで撮影し、多角的に肌情報を取得します。
AIが取得したデータを解析し、視覚的・数値的に肌状態を評価できます。

● 短時間・高解像度撮影

3000万画素クラスの高解像度カメラで撮影し、負担の少ない短時間(数秒)で完了します。

● 経過比較・患者フォローに有用

撮影データはスマートフォンで共有可能なQRコードで保存でき、施術前後や経過比較に活用できます。

主な解析項目(例)

Skin Pot 3Dは以下のような多様な肌状態を可視化・数値化できます。

  • シミ・色素沈着(形状・濃さ・分布)
  • 隠れたシミ(潜在色素)(表面には見えないメラニン反応)
  • 赤み・炎症状態(毛細血管拡張・炎症反応)
  • 毛穴解析(数、サイズ、開き具合)
  • しわ・たるみ(深さ・位置)
  • 肌質・キメ(凹凸・滑らかさ)
  • 皮脂・テカリ(反射像から判断)
  • ポルフィリン(ニキビリスク)(アクネ関連蛍光反応)

解析プロセス

①撮影準備
a. メイク・日焼け止めをオフして頂き、撮影スタンドに顔を位置合わせします。

②多光源撮影
a. 自然光・UV・偏光などを用いた高解像度撮影を行います(約8秒)。

③AI解析
a. 撮影データをAI解析し、肌状態を3Dモデル・数値・レポート形式で出力します。

④レポート提供
a. 出力レポートはQRコード等で患者様のスマートフォンでも確認可能です。

カウンセリング時の客観的評価

施術前の肌状態を「見える化」し、患者様と医師双方が納得できる診療計画に役立ちます。

施術効果の確認・経過観察

レーザー・注入・スキンケア治療の前後で比較解析することで、効果の客観的評価が可能です。

患者教育・セルフケア提案

自身の肌の状態が可視化されることで、最適なホームケアや治療選択につなげられます。

ご利用上の注意

  • 撮影時は日焼け止め・メイクの除去が必要です(解析精度向上のため)。
  • 肌の水分・油分、照明条件によって影響を受ける可能性があるため、毎回同条件の撮影が望ましいです。
  • 医療診断・治療は医師の判断で行われ、Skin Pot 3D の解析は補助ツールとして使用します。

その他の治療

  • シワやたるみに対するボトックス注射およびヒアルロン酸製剤やコラーゲン製剤などのフィラーによる治療(陥凹の修正、鼻筋を作るなどもヒアルロン酸製剤による治療で行います。)
  • プラセンタや幹細胞上清によるメソセラピー(顔への注射)
  • フェイスリフト目的で行うスレッドリフト(糸による引き上げ)治療
  • 自己血によるサイトカインリッチ血清を用いたメソセラピー(顔への注射)
  • ハイドラフェイシャルによる肌の角質除去・ダーマドロップによる保湿や肌質改善・ハイフやエンディメッドによる顔の引き締めとフェイスリフト・ハイパーやセルアクターによる顔のたるみ(脂肪)に対する治療

メニューのご紹介

点滴メニュー

美容皮膚科メニュー

価格表

すべて税込価格

NMN点滴療法

¥55,000

すべて税込価格

高濃度ビタミンC点滴

ライト:12.5g ¥9,100
25g ¥16,100

(50g以上は4階のSAWAKO CLINIC x YSで行っております)

すべて税込価格

マイヤーズカクテル点滴

¥8,800

すべて税込価格

美白点滴

ビタミンC 12.5g入り ¥16,500

すべて税込価格

日比野院長スペシャル点滴

ビタミンC 50g ・ CoQ10 入り ¥33,000

すべて税込価格

高濃度グルタチオン点滴

¥16,500

すべて税込価格

幹細胞培養上清点滴

脂肪由来幹細胞培養上清 ¥110,000
歯髄由来幹細胞培養上清 ¥110,000
臍帯由来幹細胞培養上清 ¥330,000

プラセンタ注射

¥2,200〜

エンディメッドプロ(1部位)

¥44,000〜

ハイドラフェイシャル

¥16,500
首・デコルテ ¥22,000

ダーマドロップ

ヒアル5/10 ・ プロダーム ¥11,000
ミトセル・ ポーラ ¥12,100
カナブースト ¥13,200
首・デコルテ ヒアル5/10 ・ プロダーム ¥13,200
ミトセル ・ ポーラ ¥14,520
カナブースト ¥15,840

マッサージピール

¥16,500
顔・首 ¥22,000

フォトフェイシャルM22

全顔 ¥33,000
タイトニング ¥11,000
赤ら顔ニキビ ¥11,000

ハイプロV(多焦点多層式ハイフ)

フル(全顔+首):8000ショット ¥121,000
全顔6000ショット ¥88,000
中顔面(頬・口周り・フェイスライン)4000ショット ¥66,000
アレンジ3000ショット ¥44,000
目元・鼻周り1000ショット ¥22,000

ハイフ(ウルトラフォーマーIII)

ハイフシャワー(全顔+首) ¥¥110,000
ハイフシャワー(全顔) ¥¥66,000
ハイフシャワー(首) ¥¥55,000
ハイフシャワー(中顔面:頬・口周り・フェイスライン) ¥55,000

ダーマペン4

プラセンタ ¥22,000
リジュラン ¥44,000
幹細胞上清(エクソソーム) ¥55,000

Clinic Information

クリニック情報

クリニック名
SAWAKO CLINIC x YSSecond Studio(セカンドスタジオ)
所在地
東京都港区南麻布5-10-26 ヒューリック広尾ビル6F
電車
広尾駅 3番出口 徒歩1分
駐車場
近隣にコインパーキングがございます。

診療日時のご案内

診療日時
午前
午後

※完全予約制。 ※年末年始は診療時間が異なります。

診療時間 11:00~18:00
休診日 月曜、日曜、祝日

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